2013.08.15

たかがメダカ されどメダカ

こんばんは!


最近藤沢メダカを通じて、メダカに興味を持ち始めたのですが。

意外とメダカって面白いのです。

メダカは学名を『Oryzias latipes』といい、属名のOryziasは、稲の学名『Oryza』から来ていて、その名の通り、分布域は東南アジアを中心とする稲作地帯に限られる。

という事で、農耕民族である日本人には、スズメ同様、身近な生き物です。

昔は、地方により、さまざまな呼び名が存在し、その数なんと5000以上だったそうで、それほど親しまれてきた生き物です。
明治の始めに、関東地方で一般的だった呼び名『メダカ』が和名として登録され。さらに童謡『メダカの学校』の影響もあって、他の地方名は消えていったそうです。

農薬の使用や生活排水などによる環境の悪化、護岸工事や水路の整備などによる流れの緩やかな小川の減少、繁殖力の強い外来種(ブルーギルやカダヤシなど)による影響で、2003年に環境庁が発表したレッドリストにて絶滅危惧種に指定されましたが、元々は環境適応性が強い魚なのです。

高温、塩分、汚濁にも強く、繁殖力も高い。30℃を超える水温でも、氷雪に閉ざされる所でも生活出来、雑食性で蚊の幼虫ボウフラを好んで食するため、ボウフラを退治する益魚としても知られています。

メダカは、素早く泳ぎますが、長時間泳ぎ続ける事は出来ません。その代わり、少ない酸素で生きていく事が出来るのです。


まだまだ、メダカに関してはわからない事が多いので、今後いろいろと調べて、紹介していきます。

(↓)最後に藤沢メダカの動画を紹介しますね

江の島水族館 藤沢メダカ

それでは、又!




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