2013.09.13

何故、上手く行き出すと元に戻ってしまうのか?

おはようございます、夢民です。


先日、読んでみた、永松 茂久さんの著書『心の壁の壊し方』

永松 茂久さんは、あの素晴らしい言葉&考え方の数々で有名な
斎藤一人さんと出会い、いろいろな事を伝授されました。

その著書も、やはり主に一人さんの考えの影響が大きく現れています。

同じ様に、他の方が一人さんの言葉&考えを伝えた本は多いのですが、その多くは「これなら一人さん本人が書いた本を読んだ方が早い」
というのが多いと感じます。


しかし、永松 茂久さんの場合、その教えを自分なりに十分消化し、
さらに自分独自の考えも多く付加していて、自分の言葉で語って
いる所が新鮮で有益でした!!

しかも非常にわかりやすい説明なので、一人さん自身の本で、
今一つわかりにくい、腑に落ちない、という部分もかなり
クリアになりました。

そうした、独自の説明の一つが
『キープ機能』と『コンフォートゾーン』。

例えば人間は、体温を一定に保たなければ生きていけないので、
暑くなれば汗を出して体温を下げ、寒くなると皮膚に鳥肌を立て、
体表の熱が逃げるのを防ぎます。

同じ様に潜在意識には、いろいろなかたちで今の状態をキープ
しようとする働きがあると。
つまり、いつもと、今までと、同じように戻す機能があり。

例えば、ダイエットしようとして、食事を減らしても、潜在意識は
「今日はいつもと同じ量食べていないぞ、その分取り返さなきゃ」
と強く働きかけ、顕在意識の「痩せなきゃ」という気持ちが打ち負かされてしまうと。

ちなみに潜在意識の力は97%、顕在意識の力は3%ですから、
意志の力=顕在意識で潜在意識に勝つのは至難の業に思えますよね(汗)

同じ様に、長い間自分が置かれた状況は、例え心(顕在意識)でそれが
不快と思っていても顕在意識は、心地良いと認識してしまうそうです。
これが永松さんの言う『コンフォートゾーン』。


例えばある人が、潜在意識で年収が○○○万円以上、年収が○○○万円以下の間が『コンフォートゾーン』と感じていると、年収がそれ以下なら当然増やそうと頑張りますが。

年収がそれ以上になって本当は嬉しいはずの状況でも、潜在意識は元の収入に戻そうとして、大きな失敗をやらかすようにしたり、ムダ使いして増えた収入分を目減りさせてしまうようです。

だから、金持ちはいつまでたっても金持ち、貧乏人はいつまでたっても貧乏、仮に何かで大金が入っても散財してしまう事が多いようです。

他にも、いろいろ役立つ、わかりやすい話が多いのですが、いずれ
機会があるごとに紹介して行きますね!
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